第64回日本伝統工芸展 岡山展

日本伝統工芸展は、わが国の優れた工芸技術を保護育成するために開催されている国内最大規模の工芸展です。岡山会場では、各部門の入賞作品の他、重要無形文化財保持者(人間国宝)、審・鑑査委員、特待者、中四国在住者の作品を中心に計269点を展覧します。作家の創意工夫と卓越した技術により創り出された優品をお楽しみください。関連事業も多数開催します。

●開催概要

会  期 2017年11月16日(木曜日) から 12月3日(日曜日) まで
開館時間 9時から17時
但し11月16日は10時開館/11月24日は19時まで夜間開館
休 館 日 11月27日(月曜日)
観 覧 料 前売り券【一般のみ】 500円、当日券 一般:700円(560円)、
65歳以上: 500円(400円)、大学生:400円(320円)、高校生以下無料
学生証やシルバーカード等、年齢のわかる証明書をご持参ください。
キャンパスメンバーズの学生は無料。
( )は20名以上の団体料金。
主  催 岡山県立美術館、岡山県教育委員会、NHK岡山放送局、朝日新聞社、山陽新聞社、
公益社団法人日本工芸会
後  援 文化庁
協  力 公益財団法人岡山県郷土文化財団、岡山県立大学、公益社団法人岡山県文化連盟

●展示作品内訳

陶芸85点 染織38点 漆芸38点 金工30点 木竹工33点 人形17点 諸工芸27点 遺作1点(計269点)

●岡山県内の入選作家(5部門19名)

陶 芸 伊勢﨑晃一朗 伊勢﨑淳 伊勢﨑創 川端文男 小日置武百 豊福博 橋本和哉
松嶋弘 山本出
漆 芸 小松原賢次 塩津容子
金 工 佐故龍平
木竹工 大島猛 川野正毅 栗山宏司 重松次壽 髙月國光 西山謙二
諸工芸 岩本文子

●関連事業カレンダー

カレンダー一覧は第64回日本伝統工芸展岡山展チラシをご覧ください。(PDFで開きます)
【列】列品解説会 【WS】ワークショップ 【GT】ギャラリートーク(2階展示室にて)【夕】美術の夕べ
【審】審査委員 【鑑】鑑査委員 【重】重要無形文化財保持者
※列品解説会、ギャラリートークは観覧券が必要です。

関連事業カレンダー

●関連イベント  WS:企画協力 岡山県立大学デザイン学部造形デザイン学科

◎「燃え上がれ!ミニのぼりがま体験」

日時:2017年11月12日 13時30分から17時
場所:岡山県立大学アトリエ棟1階 ※総社市窪木111、JR桃太郎線「服部駅」徒歩1分 ※交通費自己負担
定員:10組(1組2名まで。1名での申し込み可。申し込み先着順)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)、軍手・タオル持参
参加費:500円(1組2つまで制作可)

※該当ワークショップの詳細と申し込みはこちらをご覧ください。

登り窯1

登り窯2

染色体験ワークショップ
1、「染め体験あいたま!」 11月26日(日曜日)
2、「虹色マーカー染め」 12月3日(日曜日)

時間:13時30分から15時30分
場所:地下1階研修室
対象:各日20名(申込み先着順)
参加費:500円
※未就学児は保護者の方と一緒にご参加ください。

※該当ワークショップの詳細と申し込みはこちらをご覧ください。

あいたま

マーカー

自由参加型ワークショップ
わくわく工房 さんでーおいでーつくろうでぇー

日時:会期中の日曜日 10時から16時
場所:屋内広場
参加:どなたでもお気軽にご参加いただけます。 ※申込み不要、参加無料

さんでー

◎関連映画会(約40分) 無料

上映映画:「磯井正美のわざ-蒟醬の美-」「 鉄釉陶器 原清のわざ」
場  所:地下1階 ホワイエにて会期中随時上映

託児サービスお子様を預けてゆっくり鑑賞をしませんか?

日時:2017年11月23日  9時30分から13時
対象年齢:6ヶ月から就学前
定員:7名   ※要予約、無料(当日受付にて観覧券をご提示下さい。)
※詳細は下記の利用案内および申込書をご覧ください。
◎岡山県立美術館託児サービス利用詳細(pdf)
◎岡山県立美術館託児サービス利用案内(pdf)
◎岡山県立美術館託児サービス利用申込書(pdf)
◎岡山県立美術館託児サービス申込書(エクセル)

■図録ページ
■第64回日本伝統工芸展岡山展 チラシ公開中(PDFで開きます)