開館30周年記念展

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 岡山県立美術館は昭和63(1988)年、瀬戸大橋、岡山空港とともに岡山県の大型プロジェクトの一つとして開館しました。アクセスのよい市街地に位置し、本県のみならず中・四国そして世界の人や物が行き交う文化の拠点として、さまざまな事業に取り組んでいます。県立であることの意味を鑑み、常に“岡山ゆかり”を念頭に活動してきました。このたび開館30年の節目を迎えるにあたり【ゆかり=つながり=コネクト】をキーワードに、全館を使用してこれまで培ってきた「ひと・もの・こと」を収蔵作品とともにさまざまな関連事業を行うことでご紹介します。“岡山ゆかり”であることがいかに豊かな文化を内包するものであるか、改めてお気づきいただけることでしょう。

●開催概要

会  期 2018年4月20日(金曜日) から 7月1日(日曜日) まで
1期2018年4月20日(金曜日) から 5月27日(日曜日) まで
2期2018年5月30日(水曜日) から 7月1日(日曜日) まで
開館時間 9時から17時
※会期中、毎月最終金曜日は19 時まで開館
無料開館日 4月20日(金曜日)、5月30日(水曜日)
休 館 日 月曜日
※但し4月30日(祝日)特別開館/5月29日(火曜日)は休館
観 覧 料 当日券 一般:700円(560円)、65歳以上:500円(400円)、大学生:400円(320円)、高校生以下無料 ( )は20名以上の団体料金
学生証やシルバーカード等、年齢のわかる証明書をご持参ください。
パスポート1000円(4回有効)
主  催 岡山県立美術館

当館の収蔵作品(寄託作品を含む)は、大きく“岡山ゆかり”であることを前提としています。古書画、日本画、洋画、版画、写真、工芸、彫刻、現代美術など多岐にわたる作品は約4500点に及び、「岡山の美術」展と題し、年10回程度の展示替えを行いながら順次公開しています。このたびの記念展では、収蔵作品をいくつかのテーマに分け、“岡山ゆかり”から広がる「ひと・もの・こと」を全館を使って展示します。【1期】は春、家族や地域とのつながりを中心に、【2 期】は夏、作家や作品がここにあることからさらに広がっていく豊かな美術の世界を他館の作品も交えながらご紹介します。


作品説明

作品説明2

作品説明3


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■出品目録(PDFで開きます)
■図録ページ



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