岡山県立美術館

第65回日本伝統工芸展

 日本伝統工芸展は、わが国の優れた工芸技術を保護育成するために開催されている国内最大規模の工芸展です。岡山会場では、各部門の入賞作品の他、重要無形文化財保持者(人間国宝)、審・鑑査委員、特待者、中四国在住者の作品を中心に計274点を展覧します。作家の創意工夫と卓越した技術により創り出された優品をお楽しみください。関連事業も多数開催します。

●開催概要

会  期 2018年11月15日(木曜日) から 12月2日(日曜日) まで
開館時間 9時から17時
・11月15日は10時開館、11月30日は19時まで夜間開館
・いずれも入館は閉館30分前まで
休 館 日 11月26日(月曜日)
観 覧 料 ■前売り券【一般のみ】 500円(10月30日から11月14日まで販売)
 販売所:岡山県立美術館ミュージアムショップ
     山陽新聞社サービスセンター(TEL.086-803-8222)
■当日券 一般:700円、65歳以上:500円、大学生:400円、高校生以下無料
学生証やシルバーカード等、年齢のわかる証明書をご持参ください
キャンパスメンバーズの学生は無料
※20名以上の団体は当日券の2割引き
主  催 岡山県立美術館、岡山県教育委員会、NHK岡山放送局、朝日新聞社、山陽新聞社、
公益社団法人日本工芸会
助  成 文化庁
協  力 公益財団法人岡山県郷土文化財団、岡山県立大学、公益社団法人岡山県文化連盟

●展示作品内訳


陶芸85点 染織37点 漆芸40点 金工30点 木竹工35点 人形17点 諸工芸27点 遺作3点(計274点)

●岡山県内の入選作家(5部門20名)

陶 芸 伊勢﨑晃一朗 伊勢﨑淳 伊勢﨑創 隠﨑隆一 川端文男 久保田厚子 黒井博史
宮尾昌宏 森丁斎
漆 芸 井上みゆき
金 工 佐故龍平
木竹工 太田史朗 小椋芳之 川野正毅 木山昌吾 重松次壽 髙月國光 西山謙二 野間清仁
諸工芸 岩本文子

●関連事業カレンダー


関連事業カレンダー

↑画像クリックで大きなカレンダーが開きます(PDF・A4)

【列】列品解説会 【WS】ワークショップ 【GT】ギャラリートーク(2階展示室にて)【夕】美術の夕べ
【審】審査委員 【鑑】鑑査委員 【重】重要無形文化財保持者
※列品解説会、ギャラリートークは観覧券が必要です。

●関連イベント  WS:企画協力 岡山県立大学デザイン学部造形デザイン学科


染色体験ワークショップ

藍たま染め

(1)「藍たま染め!」
日時:2018年11月25日(日曜日)13時30分から15時30分
場所:地下1階研修室
定員:20名 ※要申込み・先着順
対象:小学生以上
参加費:500円
*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください



マーブルハンカチ

(2)「マーブル模様のオリジナルハンカチ」
日時:2018年12月2日(日曜日)13時30分から15時30分
場所:地下1階研修室
定員:20名 ※要申込み・先着順
対象:小学生以上
参加費:500円
*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください



フリーワークショップつくってわくわく わーくしょっぷ

わくわくワークショップ

オリジナルブレスレットやフォトフレームづくり、
機織り、組み紐、糸紡ぎの体験ができます

日時:期間中各日曜日(11月18日・25日・12月2日)
   10時から16時 ※申込み不要・無料
場所:地下1階屋内広場
対象:幼児から一般まで、どなたでもお気軽にご参加いただけます
  (幼児は保護者同伴)



ワークショップ「燃え上がれ!ミニ登り窯焼成体験」 焼いた作品は本展にて展示されます

日時:2018年10月28日(日曜日) 13時30分から17時
場所:岡山県立大学アトリエ棟1階
   ※現地集合:総社市窪木111、JR桃太郎線「服部駅」徒歩3分 *交通費自己負担
定員:10組(1組2名まで。1名での申し込み可) ※要申込み・先着順
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:500円(1組2つまで制作可)
持参物:軍手・タオル
その他:汚れても良い服装(燃焼するおそれがあるのでポリエステル素材はNG)
*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください
※終了しました

登り窯1 登り窯2



関連映画会

「備前焼 伊勢崎淳の挑戦 ‐伝統と革新のはざまで‐」
「蒔絵 室瀬和美 時を超える美」


会場:地下1階ホワイエ 会期中随時上映(各約35分・無料)
協力:公益財団法人ポーラ伝統文化振興財団



託児サービスお子様を預けてゆっくり鑑賞をしませんか?

日時:2018年11月23日(金曜日・祝日) 11時から16時
対象年齢:6ヶ月から就学前
定員:7名   ※要予約、無料
申込締切:2018年11月20日(火曜日)16時
※詳細は下記の利用案内および申込書をご覧ください。

◎岡山県立美術館 託児サービスについて(pdf)
◎岡山県立美術館 託児サービス利用案内(pdf)
◎岡山県立美術館 託児サービス利用申込書(pdf)(エクセル)



●同時期開催 特別展示

もっと伝統工芸 作品の模造
六角紫水(漆芸)と大阪弘道(木工)&おとなり美術館(古代ガラスの復元)

会期:2018年11月9日(金曜日)から12月9日(日曜日)
会場:2階展示室
主催:岡山県立美術館
※本展観覧券もしくは「岡山の美術」展観覧券でご覧頂けます

■第65回日本伝統工芸展 岡山展 チラシ公開中(PDF 1.5MB



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