第63回日本伝統工芸展 岡山展

日本伝統工芸展は、わが国の優れた工芸技術を保護育成するために開催されている国内最大規模の工芸展です。岡山会場では、各部門の入賞作品の他、重要無形文化財保持者(人間国宝)、審・鑑査委員、特待者、中四国在住者の作品を中心に計258点を展覧します。作家の創意工夫と卓越した技術により創り出された優品をお楽しみください。

●開催概要

会  期 2016年11月17日(木曜日) から 12月4日(日曜日) まで
開館時間 9時から17時
但し11月17日は10時開館/11月25日は19時まで夜間開館
休 館 日 11月28日(月曜日)
観 覧 料 前売り券【一般のみ】 500円 ※前売りは11月16日まで

当日券 一般:700円(560円)、65歳以上: 500円(400円)、
大学生:400円(320円)、高校生以下無料
学生証やシルバーカード等、年齢のわかる証明書をご持参ください。
キャンパスメンバーズの学生は無料。
( )は20名以上の団体料金。
主  催 岡山県立美術館、岡山県教育委員会、NHK岡山放送局、朝日新聞社、山陽新聞社、
公益社団法人日本工芸会
助  成 文化庁
協  力 公益社団法人岡山県郷土文化財団、岡山県立大学、公益社団法人岡山県文化連盟

●展示作品内訳

陶芸84点 染織33点 漆芸39点 金工28点 木竹工32点 人形18点 諸工芸24点(計258点)

●岡山県内の入選作家(5部門22名)

陶 芸 伊勢ア競、伊勢ア晃一朗、伊勢ア淳、伊勢ア創、大森宏明、岡安廣宗、橋本和哉、
藤森ェ、松井浩之、山下譲治
漆 芸 井上みゆき、塩津容子
金 工 佐故龍平
木竹工 大島猛、太田史朗、小椋芳之、川野正毅、月國光、西山謙二、藤川建然、森田翠玉
諸工芸 岩本文子

●関連事業カレンダー

カレンダー一覧は第63回日本伝統工芸展岡山展チラシをご覧ください。(PDFで開きます)
【列】列品解説会 【WS】ワークショップ 【GT】ギャラリートーク(2階展示室にて)【夕】美術の夕べ
【審】審査委員 【鑑】鑑査委員 【重】重要無形文化財保持者
※列品解説会、ギャラリートークは観覧券が必要です。


●関連イベント  WS:企画協力 岡山県立大学デザイン学部造形デザイン学科

◎「燃え上がれ!ミニのぼりがま体験」

日時:2016年11月13日 13時30分から15時
場所:岡山県立大学アトリエ棟1階 ※現地集合、JR桃太郎線、交通費自己負担
定員:10組(1組2名まで。1名での申し込み可。申し込み先着順)
参加:小学生以上(小学生は保護者同伴)、軍手・タオル持参
該当ワークショップは定員に達しましたので、受付を終了しました。

染色体験ワークショップ
1、「あいとべんがら わくわくそめたいけん」 11月27日(日曜日)
2、「スレンでうきうき染め工房」 12月4日(日曜日)

時間:13時30分から15時30分
場所:地下1階研修室
参加:各日20名(申込み先着順)、材料費500円
※未就学児は保護者の方と一緒にご参加ください。
詳細はこちらのワークショップチラシをご覧ください。(PDF)

  • ワークショップ写真
    「あいとべんがら」
  • ワークショップ写真
    「スレン」

自由参加型ワークショップ
「つくりましょータイム」 機織り、組紐(くみひも)、工作体験

日時:会期中の日曜日・祝日 10時から16時
場所:屋内広場
参加:どなたでもお気軽にご参加いただけます。 ※申込み不要、参加無料

  • ワークショップ写真
  • ワークショップ写真
  • ワークショップ写真
  • ワークショップ写真

◎関連映画会(約1時間) 無料

上映映画:「釉下燦々 人間国宝 吉田美統」「桐塑人形 林駒夫のわざ」
場  所:地下1階 ホワイエにて会期中随時上映

●同時期開催 特別展示

「もっと伝統工芸 陶芸(窯を築く)」

会期:2016年11月5日から12月11日
会場:2階展示室
協力:平川忠・赤井夕希子・備前市埋蔵文化財管理センター

■第63回日本伝統工芸展岡山展 チラシ公開中(PDF)
■図録ページ