岡山県立美術館美術品収集評価委員会要

 

(設置)

第1条 岡山県立美術館(以下「美術館」という。)の美術品の収集に関し、岡山県立

美術館館長(以下「館長」という。)の諮問に応ずるとともに、館長に対して意見を述べる

機関として、美術館に岡山県立美術館美術品収集評 価委員会(以下「収集評価委員会」

という。)を置く。

(組織)

第2条 収集評価委員会は、委員10人以内で組織する。

(委員)

第3条 委員は、学識経験を有する者のうちから、館長が委嘱する。

2 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合においては補欠委員の任期は、

前任者の残存期間とする。

3 委員は、再任されることができる。

(委員長及び副委員長)

第4条 収集評価委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選によってこれを

定める。

2 委員長及び副委員長の任期は、委員としての在任期間とする。

3 委員長は、会務を総理し、収集評価委員会を代表する。

4 委員長が不在の場合は、副委員長がその職務を代理する。

(会議)

第5条 収集評価委員会の会議は、委員長が招集する。

2 収集評価委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 収集評価委員会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、

委員長の決するところによる。

(小委員会)

第6条 収集評価委員会に必要に応じて小委員会を置くことができる。

2 小委員会に属する委員は、委員のうちから委員長が指名する。

(庶務)

第7条 収集評価委員会の庶務は、美術館において行う。

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、収集評価委員会の運営に関し必要な事項は、

館長が定める。

 

付則

この要綱は、平成18年12月1日から施行する。