特別展

秀桜基金

 美術作家・高橋秀、布貼り絵作家・藤田桜夫妻が基金を設立し、日本の未来を担う若い作家に海外留学のチャンスを与えるために設けた「秀桜基金留学賞」は、10回目で幕を閉じました。本展ではこれまでの受賞作家26名の作品を一堂に展示し、その成果を紹介します。

開催概要

会  期 2019年1月18日(金曜日)から2月24日(日曜日)まで
開館時間 9時から17時
・1月25日・2月22日は19時まで開館
・いずれも入館は閉館30分前まで
・月曜日休館(祝日の場合は翌火曜日)
観 覧 料 一般:500円、65歳以上:250円、大学生:250円
高校生以下無料
学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書をご提示ください
キャンパスメンバ―ズ制度加盟校の学生は無料
※20名以上の団体は当日券の2割引き
主  催 岡山県立美術館、山陽新聞社、秀桜基金
後  援 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、倉敷市教育委員会、岡山県文化連盟、
RSK山陽放送、OHK岡山放送、TSCテレビせとうち、RNC西日本放送、KSB瀬戸内海放送、
oniビジョン、倉敷ケーブルテレビ、玉島テレビ放送、矢掛放送、FM岡山、FMくらしき
特別協力 秀桜基金留学賞10年、そして「今」展 開催実行委員会

●受賞作家(28名) ※出品作家とは一部異なります

1st 2006 大西康明(彫刻)、田中恵美(版画)、田村晴子(ジュエリー彫刻)
2nd 2007 岡村勇佑〈版画)、佐藤朋子(絵画)、ミヤマケイ(現代美術)
3rd 2008 堀口華江(ガラス工芸)、風間雄飛(版画)、小林陽介(彫刻)
4th 2009 浅沼千安紀(ガラス工芸)、巖谷睦月(美術史)
5th 2010 石山和広(写真)、市川裕之(彫刻)、山江真友美(絵画)
6th 2011 甲田千晴(彫刻)、興梠優護(絵画)、天明里奈(漆芸)
7th 2012 浅見惟(漆芸)、澁澤星(絵画)、森一朗(陶芸)
8th 2013 井浦千砂(彫刻)、長原勲(絵画)、渡辺篤(陶芸)
9th 2014 相澤亮(漫画)、白石善紀(染織)
10th 2015 松浦進(版画)、村田勇気(彫刻)、宇都宮知憲(絵画)

■秀桜基金留学賞10年 そして「今」展 チラシ公開中(PDF)

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