7月10・11日 じゅにあ・ミュージアム・Lab<7月>

ワークショップ

●<7月>「美術館のお仕事−作品を守る/つなげる−」

 7月のじゅにあ・Labでは、美術館のお仕事の一つを、みなさんに体験してもらいたいと考えています。
 展示室で作品を鑑賞するときに、「作品を大切にする」というマナーがあることを、みなさんは知っていると思います。美術館では、作品をとても大切にしています。どんな工夫をしながら作品を大切にしているのでしょうか。なぜ大切にするのでしょうか。バックヤードツアーや作品の取り扱いを体験しながら、「作品を守る/つなげる」ことについて、一緒に考えてみましょう。

●日時:2021年7月10日(土曜日)
・10時から
・14時から
2021年7月11日(日曜日)
・10時から
◎全ての回、定員に達しました
※各回とも内容は同じです
※所要時間は120分程度です
●定員:各回6人 ※要申込み・先着順
●スペシャル・ゲスト:守安收、福冨幸、八田真理子(岡山県立美術館)
●スタッフ:岡本裕子、中西ひかる、中桐聡美(岡山県立美術館)
●対象:小学校中学年さんから中学生さん(小学生さんが参加の場合、保護者同伴)
●会場:岡山県立美術館 研修室
●参加費:無料
●参加する前に:(可能なら)
「岡山の美術展」(2階展示室)に入って、展示室の中の様子をみておきましょう
※観覧料は高校生以下無料&「ももっこカード」の提示で保護者の方も無料でご観覧いただけます
●その他:飲料、手拭き用タオル持参、活動しやすい服装、爪がのびている人は切ってきてください、髪の毛が長い人はくくるゴムなどを用意してください

*詳細は参加者募集チラシ<じゅにあ7月>(PDF)をご覧ください