トピックス

県立美術館ボランティア 募集

ボランティア募集

令和2年度
岡山県立美術館ボランティア
<募集要項>

募集
人数
15名程度
選考面接による
応募
資格
令和元年12月7日(土曜日)または8日(日曜日)に実施する面接を受けることが可能な方
年齢18歳以上の方(令和2年4月1日時点)
2週間に1度の当番班活動(ご希望の曜日に割り当てます)を基本とし、研修等も含め1週間に1日程度、活動可能な方(ただし、美術館の駐車場は利用できません)
美術館が行うボランティア研修を受講可能な方
(来年1~3月の土・日曜日のうち8回を設定します。事前研修日程表は面接日にお渡しします。)
活動
期間
(任期)
4月から翌年3月までの1年間(1年毎に継続更新可)
報酬等交通費、昼食代を含め、一切の金銭的な報酬はお支払いしません
募集
期間
令和元年12月1日(日曜日)必着
応募
方法
「申込書」に、必要事項を記入の上、美術館へ郵送又は持参
※郵送の場合は「ボランティア応募」とお書き下さい
「募集要項・申込書」A4・縦3枚(pdf)
「募集要項・申込書」A3・横2枚(pdf)

 

■問い合わせ先、および応募先

〒700-0814 岡山市北区天神町8-48

TEL.086-225-4800 FAX.086-224-0648

岡山県立美術館 学芸課 ボランティア係
 


 

県立美術館ボランティア
Q&A


◆いつ、どのように活動するの?

2週間に一度、4人程度の当番班で活動をします。
活動日は、あなたの希望する曜日を選ぶことができます。

・火曜日、水曜日、木曜日、金曜日/10時~16時
・土曜日、日曜日/10時~13時・13時~16時
(特別展の時は9時~13時と13時~17時)
 

◆どんな活動をするの?

【1階エントランス、受付で】
○来館者に対して館内のご案内

展示室、チケット売場、トイレの場所など、来館者への案内を行います。
また、団体や車椅子の方などを展示室へ誘導したりもします。

【展示室で】
○美術館の概要や展示作品の解説

お客様の求めに応じて、美術館の説明や収蔵品の概要解説をしていただきます。
また、土・日曜日に行う展示室でのギャラリートークを担当してもらいます。
(新人さんは、1年間の準備期間を経てデビューします)
専門的な質問があった場合には、学芸員が対応します。

【ボランティア室で】
○新聞から、美術や文化に関する記事の切り抜き整理します。
 

◆当番班活動の他には?

当番班活動の他にも次のような臨時のお仕事をお願いしたり、希望を募って専門班の活動に参加していただきます。

・展覧会のポスターやチラシの発送作業
・図書資料の受け入れや整理
・当番班で切り抜いた新聞紙資料の整理
・対話形式でのギャラリーツアー活動
・講座やワークショップのお手伝い
 

◆お客様への作品の説明ができるでしょうか?

活動開始前の事前研修や、収蔵品や特別展に関する講座を受講できます。
不明なことがあれば遠慮なく学芸員に尋ねることもできます。
また、知識ばかりでなく作品と触れ合う実感や感動を通して、自らの感性をさらに磨くことも可能でしょう。
お客様の少ない時には、ボランティア同士、ギャラリートークの練習をすることもできます。
そして、経験を積んでいけば、大丈夫です。
大切なのは、「お客様と一緒に作品を楽しむ」という視点です。