地域社会と博物館(美術館) 成果報告会

岡山大学教養教育科目である「地域社会と博物館(美術館)」を履修している学生が、市民と博物館・美術館を結ぶありかたを、協働で検討し、その実現に向けて具体的方策を提言としてまとめ、その成果を報告します。

本科目では、岡山カルチャーゾーンに立地する岡山県立博物館、岡山県立美術館、岡山市立オリエント美術館の学芸員によるレクチャー及びそれぞれの館や周辺地域での調査などを通して、それぞれの立地や目的、役割、現状、可能性を踏まえた上で、地域社会とつながるためにどのような取り組みができるか、学習チームを形成して協働的に検討してきました。

なお、当日は教育普及展≪みんなの参観日「図工の時間・美術の時間-子どもの学び-」≫が開催中です。本報告会と合わせてご観覧いただければと思います。

関心のある学生をはじめ、広く一般の方々にご参加いただきますようご案内いたします。
 

日時:2020年1月13日(月曜日・祝日)
13時30分から15時
会場:岡山県立美術館 講義室

担当教員:大橋功(代表)、桑原敏典、赤木里香子
岡山県立美術館:岡本裕子
岡山県立博物館:野田繭子
岡山市立オリエント美術館:須藤寛史

お問い合わせ
岡山大学教育学部大橋功研究室
TEL・FAX 086-251-7662
e-mail isa-o@okayama-u.ac.jp

*詳細は地域社会と博物館(美術館)成果報告会チラシ(pdf)をご覧ください