博学連携事業「カルチャーゾーン・プロジェクト」 最終報告会

岡山県立美術館 博学連携事業
「カルチャーゾーン・プロジェクト
 -岡山カルチャーゾーン三十六景-」
<最終報告会(オンライン開催)のご案内>

 岡山県立美術館では、2010年度より「岡山県立美術館 学校と美術館の連携委員会」を組織し、「学校と美術館が連携するプログラム(博学連携事業)」を推進しています。
 岡山県立岡山芳泉高等学校とは、「高校生の美術の学びを社会貢献に活かす」という趣旨にもとづいて、2016年度「桃太郎絵巻プロジェクト」に共同で取り組み美術館教育素材「デジタル紙芝居/桃太郎」の制作を行いました。その成果は、2017年度開催シンポジウム「学校×美術館-アクセシビリティを高める多角的・多様な活用-」において高校生自ら実践事例報告しました。
 続いて、2018年度から、視点を変えて、「岡山カルチャーゾーン」というエリアに着目し、標記プロジェクトに3年計画で取り組んできました。このプロジェクトは、岡山カルチャーゾーンの魅力を、高校生の視点から発信するアート作品の制作に取り組むもので、三十六景ならぬ三十七景が揃いました。
 つきましては、下記日程で最終報告会を実施し、広く地域社会の方々と意見交換をさせていただきたいと考えています。多くの方のご参加、お待ちしています。

日 時:2021年3月23日(火曜日)
15時から16時30分
(90分程度の予定)
開催場所:オンライン開催(無料)
募集人数:35人 ※申込先着順
プログラム:
(1)3年間の取り組みの概要
(2)「岡山カルチャーゾーン三十七景」発表
(3)意見交換、等
報告者:岡山県立岡山芳泉高等学校美術部
担当者:
平尾教人(岡山県立岡山芳泉高等学校教諭)
岡本裕子(岡山県立美術館主任学芸員)

<参加申込の仕方>
(1)申込方法:Mailでお申し込みください
●件名:「カルチャーゾーン三十六景 最終報告会/申込」
●「参加者氏名(一般、学生、ご所属等)」をお知らせください
●前日までにミーティングIDとパスワードをメールにてお知らせします
※申込締切:3月22日(月)17時
(2)申込先:岡山県立美術館
Mail:kenbi@pref.okayama.lg.jp

<お問い合わせ先>
〒700-0814 岡山県岡山市北区天神町8-48
岡山県立美術館
学芸課 主任学芸員 岡本裕子
Mail:yuuko_okamoto@pref.okayama.lg.jp
電話:086(225)4800 FAX:086(224)0648