岡山の美術展 年間スケジュール

◆岡山の美術展(特別企画)年間スケジュール◆

当館では「岡山県ゆかり」をキーワードに、すぐれた作品を数多くコレクションしています。
これらを紹介する「岡山の美術展(収蔵品展示)」では、古書画・日本画は毎月、洋画・工芸は3ヵ月ごとに展示を入れ替えています。
あわせて、特定のテーマ・ジャンルに焦点をあてた特別企画も多数行っていますので、より深く美術を味わっていただけます。ぜひ何度も足をお運びください。


◎岡山の美術展観覧料

一般350円(280円)/大学生250円(200円)/小中高生 無料/65歳以上170円(140円)
※( )は20名以上の団体料金
※障害者手帳をお持ちの方、県内の学校に在学する外国人留学生等は無料。

◎収蔵品展示についてはこちら

※都合により展覧会の会期および内容などが変更になる場合があります。

柚木玉邨・久太・祥吉郎
―柚木家三代の絵画と精神
(エスプリ)
2021年5月21日(金曜日)から6月27日(日曜日)
柚木家
港町・玉島で江戸中期頃より松山藩主に代々諸役として仕えて栄えた柚木家。本展では、柚木家の芸術家たちのなかから、詩書に通じ流麗な水墨画を描いた柚木玉邨(1865-1943)、その息子で、渡仏して研鑽し、清涼な風景画を得意とした柚木久太(1885-1970)、そして久太の長男で、人物のいる幻想的な風景画を残した柚木祥吉郎(1919-2005)という柚木家三代の絵画を一堂に展示し、それぞれの画業を振り返ります。

柚木久太《湖雲一帯》1963 岡山県立美術館蔵

草間喆雄
美しき色彩のコンポジション
Kusama Tetsuo: Beautiful Color and Composition
2021年9月8日(水曜日)から11月7日(日曜日)
草間喆雄
鮮明で美しい色糸を用い、立体的に構築した織作品、細いワイヤにコイリングし束ねあわせた作品、小さな丸いフェルトを重ねてピン打ちした作品など、日本のファイバーアートの第一人者として活躍する草間喆雄の50年にわたる創作活動を振り返ります。

《horizon-1》 2010 個人蔵

I氏賞受賞作家展
李侖京・築山弘毅
Okayama Prefectural Mr.I Deveropment of Rising Artist Award Exhibition
2021年11月13日(土曜日)より12月19日(日曜日)
岡山県新進美術家育成「I氏賞」の第11・12回大賞受賞作家2人による展覧会。
 
もっと伝統工芸
金属工芸
JAPAN TRADITIONAL Kogei FEATURE EXHIBITION: Metal works
2021年11月13日(土曜日)から12月19日(日曜日)
日本伝統工芸展で活躍する佐故龍平ほか近年注目される金工作家の作品をご紹介します。
 

 

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