ワークショップ

岡山県立美術館では、「美術や美術作品のもつさまざまな見方や価値観に気づいてもらいたい。楽しんでもらいたい。」と思っています。そのために、普及事業を通じて、来館者に作品そのものを自分自身のものとして、味わい楽しんでもらうことを目指しています。
 

◆きっず・ミュージアム・Lab◆

*きっず☆ユニバ対象ワークショップ

●<6月>空き箱を使って、遊んじゃおう~!!

 6月の「きっず・ミュージアム・Lab」は、5月に中止となってしまったプログラム「空き箱を使って、遊んじゃおう~!!」です。「お菓子の空き箱」や「ティッシュの空き箱」「ラップやアルミ箔の空き箱」など、お家にある不要な空き箱を使って遊んでみましょう。
 「空き箱」の他には、「和紙(杉原紙)」「はさみ」「のり」「クレヨン」などを使います。
 さて、さて、どんな遊びになるのかなぁ~?

日時:2021年6月26日(土曜日)
・10時30分から
・14時から
2021年6月27日(日曜日)
・10時30分から
◎全ての回、定員に達しました
※各回とも内容は同じです
※所要時間は90分程度です
定員:各回6人 ※要申込み・先着順
講師:岡本裕子、中西ひかる、中桐聡美(岡山県立美術館)
対象:幼児から小学校中学年さんぐらい(保護者同伴)
会場:岡山県立美術館 研修室
参加費:300円
持参物:お家にある不要な空き箱(大きさや厚みの異なる空き箱を1人、3~5種類)
その他:飲料持参、汚れても気にならない服装、手拭き用タオルなど

*詳細は参加者募集チラシ<きっず6月>(PDF)をご覧ください
 
 

◆じゅにあ・ミュージアム・Lab◆

*きっず☆ユニバ対象ワークショップ

美術館研修室(リアル)でのLabは中止とします。
5月31日(月)までにお申し込みの方には、別途、on-line開催をご案内させていただきます。

●<6月>「涼を味わう/透け感を楽しむ」

 クーラーも扇風機もなかった昔の人たちは、どうやって暑い夏を涼しく過ごしてきたのでしょうか。目で、耳で、肌で…五感で感じる「涼の工夫」を考えてみましょう。
 今回は、「涼を味わう/透け感を楽しむ」がテーマです。涼しさが感じられる色や形は、どんな色?どんな形かな?「透け感」ってどんな感じのことをいうのかな?色や形、透け感をいろいろ実験して、今年の夏を涼しく過ごしましょう!

日時:2021年6月12日(土曜日)
・10時から ◆募集中
・14時から ◎定員に達しました
2021年6月13日(日曜日)
・10時から ◆募集中
※各回とも内容は同じです
※所要時間は120分程度です
定員:各回6人 ※要申込み・先着順
スタッフ:岡本裕子、中西ひかる、中桐聡美(岡山県立美術館)
対象:小学校中学年さんから中学生さん(小学生さんが参加の場合、保護者同伴)
会場:岡山県立美術館 研修室
参加費:500円(材料代)
持参物:「夏を感じる色の紙(3~5種類)」をお家で探して持ってきてね!、手拭き用のタオル
その他:飲料持参、活動しやすい汚れても気にならない服装

*詳細は参加者募集チラシ<じゅにあ6月>(PDF)をご覧ください

 

◆お問い合わせ・申し込み先◆

  1. 参加のお申し込みは、お電話、Eメール、FAXにて受付いたします
  2. 参加ご希望ワークショップ名、参加者氏名、学年(小・中・高・大) or 一般、住所、連絡がとれる電話番号もしくはFAX番号をお知らせください
  3. 小学生以下の方が参加される場合は、保護者同伴でお願いいたします


岡山県立美術館
〒700-0814 岡山市北区天神町8‐48
電話:086-225-4800 FAX:086-224-0648
Eメール:kenbi@pref.okayama.lg.jp
※お電話でのお問い合わせは開館時間(9時から17時)のみの対応となりますのでご了承ください。

 
 

過去のワークショップの様子を写真で公開しています。

◆この国の価値観の発見ワークショップ~毛筆という道具~

毛筆という道具毛筆という道具
2012年7月8日(日曜日)
講師:森山知己氏(日本画家)

◆モビール~あなたの愛おしいもの~〈学校との連携ワークショップ〉

学校との連携ワークショップ モビール
2012年7月13日(金曜日)から8月26日(日曜日)

◆ミニ・ブーケをつくろう

ミニブーケミニブーケ
2012年7月21日(土曜日)
講師:土光まり氏
(アトリエ・リュミエール主宰)

◆煎茶の世界を知る

煎茶ワークショップ煎茶ワークショップ
2013年3月16日(土曜日)
講師:赤松玉女氏
(煎茶道一茶庵直門教授)