ワークショップ

岡山県立美術館では、「美術や美術作品のもつさまざまな見方や価値観に気づいてもらいたい。楽しんでもらいたい。」と思っています。そのために、普及事業を通じて、来館者に作品そのものを自分自身のものとして、味わい楽しんでもらうことを目指しています。

江戸の奇跡・明治の輝き 日本絵画の200年

岡山県立美術館 特別展「江戸の奇跡・明治の輝き」関連事業
岡山県立美術館 こんにちは美術館事業「この国の価値観の発見WS第6弾」

●若冲に倣う-伊藤若冲の水墨画体験-

「わからないから知りたい」という探究心を常に持ち続けることで、独自の作家活動&研究活動をされている森山知己氏(倉敷芸術科学大学教授/日本画家)をお迎えし、「この国の価値観の発見」をテーマに行うワークショップの第6弾です。
今回は、特別展「江戸の奇跡・明治の輝き-日本絵画の200年」に展示されている伊藤若冲に注目してワークショップを開催します。さぁ、奇想の画家と称される若冲に倣って、水墨画体験をしてみましょう。出来上がった作品は、裏打ちをしてお持ち帰りいただきます。

  • 日 時:2019年4月13日(土曜日) 10時から12時
  • 定 員:20人 ※要申込み・先着順
  • 講 師:森山知己氏(倉敷芸術科学大学教授/日本画家)
  • 対 象:小学校4年生以上、広く一般
  • 会 場:岡山県立美術館 研修室
  • 参加費:500円
  • その他:飲料持参、活動しやすい服装(墨を使います)

*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください


第1弾「毛筆という道具」

第2弾「墨と水でつくりだす世界」

第3弾「水と遊ぶ」

第4弾「水との関係でできた絵画」

第5弾「茄子図に倣う」

-この国の価値観の発見ワークショップ風景-

きっず・ミュージアム・Lab

*きっず☆ユニバ対象ワークショップ

●<4月>-春よ来い!- 部屋を春でいっぱいにしよう

岡山県立美術館では、毎月第3土曜日を「きっず・ミュージアム・Lab」開催日として、子どもを対象としたミュージアムや美術に関する実験的ワークショップを実施しています。
4月は、みんなで、部屋を春でいっぱいにしてみましょう。

  • 日 時:2019年4月20日(土曜日)
    午前の部/10時30分から12時
    午後の部/14時から15時30分
  • 定 員:各回10人程度 ※要申込み・先着順
  • 講 師:岡本裕子(岡山県立美術館)
  • 対 象:幼児から小学校低学年さんぐらい(保護者同伴)
  • 会 場:岡山県立美術館 研修室
  • 参加費:無料
  • 持参物:「春」をイメージするアイテムを一つ身につけてくる
  • その他:飲料持参、活動しやすい服装(汚れても気にならない服装)

*詳細は参加者募集チラシ<4月>(PDF)をご覧ください

こんにちは美術館

身体感覚を呼び覚ます・行為そのものを楽しむワークショップ

●【第1弾】テープ!TAPE! てーぷ!2019

身体感覚を刺激するワークショップ「テープ!TAPE!テープ!」を、4年ぶりに開催します。
セロテープをまるまる一巻き使って時間制限内にボールをつくったり、色んな色のビニールテープを使って屋内広場の地面を巨大なキャンバスに見立てて大きな大きな絵をみんなで描く、体をいっぱい使うワークショップです。2日目は、大きな大きな絵を触ってみるプログラムです。視覚に障害のある児童と、その家族やお友達のみなさんを対象としたワークショップです。たくさんの方のご参加、お待ちしています!

  • 日 時:2019年3月9日(土曜日)、10日(日曜日) 各日13時30分から15時30分
  • 定 員:各日30人程度 ※要申込み・先着順
  • 講 師:島田清徳氏(岡山県立大学デザイン学部准教授)、福冨幸/岡本裕子(岡山県立美術館主任学芸員)、岡山県立大学デザイン学部学生
  • 対 象:9日=小学校以上、広く一般(親子参加歓迎!)、10日=視覚に障害がある児童/生徒とその家族やお友達
  • 会 場:岡山県立美術館 屋内広場
  • 参加費:無料
  • その他:飲料持参、活動しやすい服装(汚れても気にならない服装)、 活動の様子や作品の撮影可能です。カメラをご持参ください。

*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください

※終了いたしました


セロテープのボールづくり

大きな絵

片付けもワークショップ!

-「テープ!TAPE!てーぷ!2015」の活動風景-

 

●【第2弾】暗闇ワークショップ/触ってみて、みて!-触察アートゲームにチャレンジ-

真っ暗闇の中で使えるのは、視覚以外の感覚器官です。視覚以外の感覚器官(聴覚・味覚・嗅覚、そして触覚)をフルに活かして、触るアートゲームにチャレンジしましょう。
当日プログラムは、(1)暗闇散歩→(2)触るアートゲーム→(3)おやつの時間を予定しています。視覚以外の感覚器官を使った90分間を一緒に楽しみましょう。
各日とも、最後の回は「大人の時間」のプログラムを予定しています(大人の時間のプログラム(3)は“茶話会”です)。

  • 日 時:2019年3月23日(土曜日)10時から・13時から・15時から
    24日(日曜日)10時から・13時から
    大人の時間
    ※全日程定員に達しましたので募集を終了しました
  • 定 員:各回6人 ※要申込み・先着順
  • 講 師:広瀬浩二郎氏(国立民族学博物館准教授)、小川真美子氏(点字・触図工房BJ)、藤下直美氏(社会福祉法人名古屋ライトハウス/名古屋盲人情報センター)、福冨幸/岡本裕子(岡山県立美術館主任学芸員)、三井麻央(同学芸員)
  • 対 象:各回 視覚の障害の有無にかかわらず参加いただけます
    ◆23日/10時から・13時から、24日/10時から=小学校以上、広く一般
    ◆23日/15時から、24日/13時から=高校生以上、広く一般
  • 会 場:岡山県立美術館 講義室/ホワイエ/研修室
  • 参加費:500円(おやつ/茶話会代)
  • その他:飲料持参、活動しやすい服装

*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください

◆お問い合わせ・申し込み先◆

・申し込み方法 電話、FAX、メールでお申し込みください。
・参加ご希望ワークショップ名、参加者氏名(小・中・高・大 or 一般)、住所、電話番号、FAX番号をお知らせください。岡山県立美術館
〒700-0814 岡山市北区天神町8‐48
TEL.(086)225-4800
FAX.(086)224-0648
e-mail: kenbi@pref.okayama.lg.jp
※お電話でのお問い合わせは開館時間(9時から17時)のみの対応となりますのでご了承ください。

 

過去のワークショップの様子を写真で公開しています。

◆この国の価値観の発見ワークショップ~毛筆という道具~

毛筆という道具 毛筆という道具
2012年7月8日(日曜日)
講師:森山知己氏(日本画家)

◆モビール~あなたの愛おしいもの~〈学校との連携ワークショップ〉

学校との連携ワークショップ モビール
2012年7月13日(金曜日)から8月26日(日曜日)

◆ミニ・ブーケをつくろう

ミニブーケ ミニブーケ
2012年7月21日(土曜日)
講師:土光まり氏
(アトリエ・リュミエール主宰)

◆煎茶の世界を知る

煎茶ワークショップ 煎茶ワークショップ
2013年3月16日(土曜日)
講師:赤松玉女氏
(煎茶道一茶庵直門教授)