ワークショップ

岡山県立美術館では、「美術や美術作品のもつさまざまな見方や価値観に気づいてもらいたい。楽しんでもらいたい。」と思っています。そのために、普及事業を通じて、来館者に作品そのものを自分自身のものとして、味わい楽しんでもらうことを目指しています。
 

◆じゅにあ・ミュージアム・Lab◆

*きっず☆ユニバ対象ワークショップ

●暗闇WS-さわって、つくって、みる

 今回のじゅにあ・Labは、「暗闇」にチャレンジします。
真っ暗闇の世界を体験したことはありますか?暗闇の中で使えるのは、視覚(みる)以外の感覚器官です。視覚以外の感覚器官(聴覚:きく/味覚:あじわう/嗅覚:におう/触覚:さわる)をフルに活かして、暗闇のスペシャリスト・広瀬浩二郎さんと一緒に、暗闇の中で「さわって、つくって、みる」世界を楽しみましょう。

日時2022年2月12日(土曜日)
・午後の部/14時から
2022年2月13日(日曜日)
・午前の部/10時から
◎全ての場、定員に達しました
※各回とも内容は同じです。
※所要時間は90~120分を予定しています
会場岡山県立美術館 ホワイエ/研修室
スペシャル・ゲスト広瀬浩二郎氏(国立民族学博物館准教授)
スタッフ岡本裕子、中西ひかる(岡山県立美術館)
対象小学校中学年さんから中学生さん&その保護者
*視覚障害の有無に関わらず参加いただけます
*保護者の方もご参加可能です(申込時に参加の旨をお申し出ください)
定員各回5人 ※要申込み・先着順
参加費無料
その他 ○飲料、手拭き用タオル持参
○よごれても気にならない服装、活動しやすい服装(エプロンがあると活動しやすい)

 
*詳細は参加者募集チラシ<じゅにあ2月>(PDF)をご覧ください
 
 

◆暗闇ワークショップ-さわって、つくって、みる-◆

●暗闇ワークショップ-さわって、つくって、みる-

 「暗闇ワークショップ」を、3年ぶりに開催します!
 真っ暗闇の中で使えるのは、視覚以外の感覚器官です。視覚以外の感覚器官(聴覚・味覚・嗅覚、そして触覚)をフルに活かして、暗闇のスペシャリスト・広瀬浩二郎さんと一緒に、暗闇の中で「さわって、つくって、みる」世界を楽しみましょう。

日時2022年2月13日(日曜日)
14時から15時30分 ◆残り2人
※プログラムは90分を予定していますが、30分程度伸びる可能性もあります。
会場岡山県立美術館 ホワイエ/研修室
講師広瀬浩二郎氏(国立民族学博物館准教授)
スタッフ岡本裕子、中西ひかる(岡山県立美術館)
対象高校生以上、広く一般
*視覚の障害の有無にかかわらず参加いただけます。
定員5人 ※要申込み・先着順
参加費無料
その他 ○手拭き用タオル、飲料、エプロン等持参
○活動しやすい服装(汚れは洗濯で落ちます)

 
*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください
 
 

◆お問い合わせ・申し込み先◆

  1. 参加のお申し込みは、お電話、Eメール、FAXにて受付いたします
  2. 参加ご希望ワークショップ名、参加者氏名、学年(小・中・高・大) or 一般、住所、連絡がとれる電話番号もしくはFAX番号をお知らせください
  3. 小学生以下の方が参加される場合は、保護者同伴でお願いいたします


岡山県立美術館
〒700-0814 岡山市北区天神町8‐48
電話:086-225-4800 
FAX:086-224-0648

※お電話でのお問い合わせは開館時間(9時から17時)のみの対応となりますのでご了承ください。

 
 

過去のワークショップの様子を写真で公開しています。

◆この国の価値観の発見ワークショップ
~毛筆という道具~

毛筆という道具
毛筆という道具

2012年7月8日(日曜日)
講師:森山知己氏(日本画家)

◆モビール~あなたの愛おしいもの~
〈学校との連携ワークショップ〉

学校との連携ワークショップ モビール

2012年7月13日(金曜日)から8月26日(日曜日)

◆ミニ・ブーケをつくろう

ミニブーケ
ミニブーケ

2012年7月21日(土曜日)
講師:土光まり氏
(アトリエ・リュミエール主宰)

◆煎茶の世界を知る

煎茶ワークショップ
煎茶ワークショップ

2013年3月16日(土曜日)
講師:赤松玉女氏
(煎茶道一茶庵直門教授)