岡山県立美術館では、「美術や美術作品のもつさまざまな見方や価値観に気づいてもらいたい。楽しんでもらいたい。」と思っています。そのために、普及事業を通じて、来館者に作品そのものを自分自身のものとして、味わい楽しんでもらうことを目指しています。
じゅにあ・ミュージアム・Lab
●<2月>「’26 暗闇WS~写真を撮る~
じゅにあ・Lab<2月>は、「暗闇WS」を開催します。
「暗闇WS」は、2019年3月に第1弾を開催してから、毎年開催しています(コロナ禍は中止)。 第6弾のプログラムは、真っ暗闇の中で一人30㎏の粘土と格闘した後、石の作品をさわってみました。
今回のプログラムは、「暗闇WS~写真を撮る~」です。みなさんは、普段どうやって写真を撮っていますか。このプログラムのキーワードは、「暗闇」と「写真」です。さて、どんなワークショップになるでしょうか。
一緒にワークショップをしてくれるのは、「暗闇WS」で毎回岡山にきてくれる「広瀬浩二郎さん」です。広瀬さんと一緒に、「暗闇」と「写真」をキーワードにする時間を楽しみましょう!
| 日時 | 2026年2月7日(土曜日) 14時から ◎定員に達しました ※所要時間は120分程度です |
|---|---|
| 会場 | 岡山県立美術館 研修室&講義(集合は研修室) |
| 講師 | 広瀬浩二郎 氏(国立民族学博物館教授) |
| スタッフ | 岡本裕子・中西ひかる・新谷祐加(岡山県立美術館) |
| 対象(めやす) | 小学校中学年から中学生&保護者 *保護者の方も是非一緒にご参加ください *小学生が参加の場合は、「保護者同伴」 |
| 定員 | 6人程度 ※要申込み・先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 持参物 | デジタルカメラ、スマートフォン等 (撮った写真のデータを、美術館のPCにとりこみます) |
| その他 | 飲料 活動しやすい服装 |
*詳細は参加者募集チラシ<じゅにあ2月>(PDF)をご覧ください

きっず・ミュージアム・Lab
●<12月>「ころがして あそぼう-ごろごろ~がりがり~」
12月は、ころがして あそびましょう。
1.凸凹したものを さがしましょう(家にある 凸凹したものを 1~2つ 持ってきてください)
2.クレヨンを ころがして あそびましょう
3.すきな色や 形を みつけましょう
*はさみを つかいます。
*手足、洋服などが汚れる可能性があります。
*対象年齢のめやすは、「年中さんから小学校中学年さん」です。
| 日時 |
2025年12月13日(土曜日) ・午前の部/10時30分から ※中止になりました ・午後の部/14時から ※中止になりました 2025年12月14日(日曜日) ・午前の部/10時30分から ※中止になりました ※所要時間は90分程度です |
|---|---|
| 会場 | 岡山県立美術館 研修室 |
| スタッフ | 岡本裕子・中西ひかる(岡山県立美術館) |
| 対象(めやす) | 年中さん(4歳)から小学校中学年さん *保護者同伴でご参加ください |
| 定員 | 各回10人 ※要申込み・先着順 |
| 参加費 | 400円(材料代) |
| 持参物 | ○家にある「凸凹したもの」 *2つぐらい探してきてください |
| その他 | ○飲料持参 ○汚れても気にならない&活動しやすい服装 ○手を拭くタオル |
*詳細は参加者募集チラシ<きっず12月>(PDF)をご覧ください
おとな・ミュージアム・Lab
●<2月>「’26 暗闇WS~写真を撮る~」
今回は、「暗闇WS」です。「暗闇WS」は、2019年3月に第1弾を開催してから、毎年開催しています(コロナ禍は中止)。第7弾のキーワードは、「暗闇」と「写真」です。
さて、どんなワークショップになるでしょうか。
講師には、「座頭市流フィールドワーカー」または「琵琶を持たない琵琶法師」と自称する広瀬浩二郎氏をお迎えします。広瀬さんと一緒に、「暗闇」と「写真」をキーワードにする時間を楽しみましょう。
<お知らせ>
同日の午後「インクルーシブ、アクセシビリティ~その先へ~(交流会)」を開催します。
併せて、ご参加を検討いただければ幸いに存じます(お申し込みは、別途必要になります)
| 日時 | 2026年2月8日(日曜日) 10時から ※所要時間は120分程度です。 |
|---|---|
| 会場 | 岡山県立美術館 研修室・講義室(集合は、研修室) |
| 講師 | 広瀬浩二郎 氏(国立民族学博物館教授) |
| 対象 | 16歳以上から大人の方どなたでも |
| 定員 | 8人程度 ※要申込み・先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| 持参物 | デジタルカメラ、スマートフォン等 (撮った写真のデータを、美術館のPCにとりこみます) |
| その他 | 飲料持参 活動しやすい服装 |
*詳細は参加者募集チラシ<おとな2月>(PDF)をご覧ください

●-交流会- 「インクルーシブ、アクセシビリティ~その先へ~」
「おとな・ミュージアム・Lab<2月>」は、「暗闇WS」(※)に併せて「交流会」を開催します。
昨今、「インクルーシブ」「アクセシビリティ」などの言葉を、見たり聞いたりすることが増えてきました。そんな中、「インクルーシブってどういうこと?」「アクセシビリティって何?」など、なんとなく もやもやすることはないでしょうか。交流会では、この なんとなくの“もやもや”を“みんな”で話してみましょう。何か「正解(答え)」を出すのではなく、ちょっと立ちどまって“みんな”で“考える時間”をもってみましょう。
-プログラム-
1.お話し(1)「ユニバーサル・ミュージアムについて」広瀬浩二郎氏(国立民族学博物館教授)
2.お話し(2)「暗闇WS(岡山県立美術館の取組み)について」 岡本裕子(主任学芸員)
3.“みんな”で話そう「1,2,3!」(グループワーク&全体ワーク)
※同日の午前「’26暗闇WS~写真を撮る~」を開催します。
併せて、ご参加を検討いただければ幸いに存じます(お申し込みは、別途必要になります)
| 日時 | 2026年2月8日(日曜日) 14時から ※所要時間は120分程度です。 |
|---|---|
| 会場 | 岡山県立美術館 研修室 |
| 講師 | 広瀬浩二郎 氏(国立民族学博物館教授) |
| ファシリテーター | 調整中 |
| 対象 | 交流会「インクルーシブ、アクセシビリティ~その先へ~」に、興味がある人(どなたでも!) |
| 定員 | 20人程度 ※要申込み・先着順 |
| 参加費 | 無料 |
| その他 | 飲料持参 |
*詳細は参加者募集チラシ<交流会>(PDF)をご覧ください

◆お問い合わせ・申し込み先◆
- 参加のお申し込みは、お電話、Eメール、FAXにて受付いたします
- 参加ご希望ワークショップ名、参加者氏名、学年(小・中・高・大) or 一般、住所、連絡がとれる電話番号もしくはFAX番号をお知らせください
- 小学生以下の方が参加される場合は、保護者同伴でお願いいたします
岡山県立美術館
〒700-0814 岡山市北区天神町8‐48
電話:086-225-4800
FAX:086-224-0648
※お電話でのお問い合わせは開館時間(9時から17時)のみの対応となりますのでご了承ください。
過去のワークショップの様子を写真で公開しています。
◆この国の価値観の発見ワークショップ
~毛筆という道具~


2012年7月8日(日曜日)
講師:森山知己氏(日本画家)
◆モビール~あなたの愛おしいもの~
〈学校との連携ワークショップ〉

2012年7月13日(金曜日)から8月26日(日曜日)
◆ミニ・ブーケをつくろう


2012年7月21日(土曜日)
講師:土光まり氏
(アトリエ・リュミエール主宰)
◆煎茶の世界を知る


2013年3月16日(土曜日)
講師:赤松玉女氏
(煎茶道一茶庵直門教授)