1月8日 暗闇ワークショップ -さわって、はなして、みる-

ワークショップ

●暗闇ワークショップ -さわって、はなして、みる-

 「暗闇ワークショップ」を、今年度も開催します!
 真っ暗闇の中で使えるのは、視覚以外の感覚器官です。視覚以外の感覚器官(聴覚・味覚・嗅覚、そして触覚)をフルに活かして、暗闇のスペシャリスト・広瀬浩二郎さんと鈴木鈴子さん、そして彫刻家の北川太郎さんと江村忠彦さんと一緒に、暗闇の中で「さわって、はなして、みる」世界を楽しみましょう。
 今回の暗闇ワークショップでは、北川さん、そして江村さんの作品を、真っ暗闇の中で、さわって、はなして、みます。それぞれ、どんなさわり心地がするのでしょうか?そこから、わたしたちは、どんなことを感じるのでしょうか?

日時2024年1月8日(月曜日・祝日)
・13時30分から15時30分
※プログラムは90分から120分を予定しています
会場岡山県立美術館 ホワイエ/研修室/講義室
*ホワイエにご集合ください
講師広瀬浩二郎氏(国立民族学博物館教授)、鈴木鈴子氏(岡山県盲導犬友の会会長)、北川太郎氏(彫刻家)、江村忠彦氏(彫刻家)
スタッフ岡本裕子・中西ひかる(岡山県立美術館)
対象高校生以上、広く一般
※視覚の障害の有無にかかわらずご参加いただけます
定員6人 ※要申込み・先着順
参加費無料
その他○飲料(自動販売機がありません)
○活動しやすい服装
○爪が長い人は、短く切りそろえてご参加ください
 活動中は、腕時計やアクセサリーなどをしまっていただくようお願いいたします
 *作品保護の観点からのお願いです。ご協力くださいますようお願いいたします

*詳細は参加者募集チラシ(PDF)をご覧ください