1月21日 みんなの参観日シンポジウム 参加者募集

みんなの参観日シンポジウム
みんなで語ろう!図工の時間・美術の時間
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 みなさんは、「図工の時間・美術の時間」という言葉からどんなことを思い浮かべますか?
 岡山県立美術館では、岡山県小学校教育研究会図画工作部会、同中学校教育研究会美術部会と一緒に、みんなが小学校の授業でしている「図工の時間」、みんなが中学校の授業でしている「美術の時間」を、みんなが参観することができる≪みんなの参観日「図工の時間・美術の時間-子どもの学び-」≫を2019年度から開催しています。
 4回目の開催となる今年度は、新しい試みとしてシンポジウムを企画しています。「図工の時間・美術の時間」をキーワードに、年齢も立場も異なるさまざまな人々と交流する場を持ちたいと考えています。みんなで語りましょう!

*≪みんなの参観日≫:https://okayama-kenbi.info/exh-sankanbi2022/

日時2023年1月21日(土曜日)
13時30分から15時30分
(入場開始:13時から)
会場岡山県立美術館 2階ホール
対象どなたでもご参加いただけます!
*図工の時間・美術の時間をかつて体験した人、今現在体験している人、体験されたことがない人、教職員関係者、かつて保護者だった人、今現在保護者である人、将来保護者になる人…どなたでも!
定員100人 ※要申込み・先着順
参加費無料
シンポジウム/プログラム ■アイスブレイク:体と頭をほぐしましょう!

■講演:学校と美術館のお話を伺ってみましょう!

①「未来につながる-図画工作、美術の授業づくり」
講師|平田朝一氏(文化庁参事官(芸術文化担当)付教科調査官、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部教育課程調査官)
②「福岡市美術館の教委育普及活動-アートといきる」
講師|鬼本佳代子氏(福岡市美術館主任学芸主事)

■交流会:みんなで語りましょう!

パネリスト|平田朝一氏、鬼本佳代子氏、高橋和亮氏(倉敷市立庄小学校教諭)、杉本正章氏(瀬戸内市立邑久中学校教諭)、北川太郎氏(彫刻家、京都文教短期大学講師)、中田正範氏(絵の好きなおじいさん、少年警察補助員、保護司)
司会|岡本裕子(岡山県立美術館主任学芸員)

*申込方法等、詳細は参加者募集チラシ<みんなで語ろう!図工の時間・美術の時間>(PDF)をご覧ください